ぴくとのがらくた箱
PictBearでのなんでも箱!(笑) 「これって何?」とか「これは使えそう!」とか とにかく何でもアリの雑記帳です^^ ピクトユーザのお役に立てるといいな♪
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保存に関する色々。。
ピクトを使って、画像の加工が完成!よぉ〜し早速保存して
HPにアップだ!!と「名前を付けて保存」をクリックしたら・・
な〜んかメッセージが出てきて保存が出来ないぞ??という経験を
された事ってありますよね。
ピクトベアも、SE版のRC5位だったかな?になってからgifで保存も
可能になってきましたが、それには少しコツがあります。^^
保存をしたい形式によって、保存をする前に一作業あるので覚えておいて
くださいね。

まず、「イメージを統合〜」とメッセージが出るのは、png、jpgでも同じですが
これは加工をした状態のまま保存しようとすると出てきます。
どういう事かと言いますと、まずは作成した画像のレイヤーダイアログを見てみて
くださいな。背景とかレイヤー1、2など複数のレイヤーのままになっていませんか?
ピクトでは、個別にレイヤーだけ保存する事も可能なのですが基本的に
一枚の画像として保存する場合にはレイヤーをすべて結合(統合)する
必要があるんです。
加工が全部終わった〜!となりましたら、レイヤーを一つにしてから保存をすれば、
メッセージは出なくなってすんなり保存できます。
統合方法は、レイヤーダイアログの上に3つくらいアイコンがあると思うのですが
この一番左のアイコンをクリックするだけで
全てのレイヤーを統合する事ができます。(下図参照)
20050215131643.jpg

(ちなみに、左から「イメージの統合」「表示部分の結合」「下のレイヤーとの結合」
になります)

次に、下の図のようなメッセージが出た場合、
20050215132008.jpg


これも、ギョットしますよね^^;でも大丈夫!!エラーの内容を落ち着いて見てください。
どうすればいいかちゃんと書いてありますね。うんうん。
このメッセージが出てしまうのは、加工した画像をgif形式で保存をしようとした時に良く出る
ものなのですが、書いてある通り、gifはフルカラーには対応していないので、
イメージタイプを変更すれば保存ができるよと教えてくれているのです。
では、早速イメージタイプを変更してみましょう。
まず、ピクトの上部メニューの「イメージ」から「イメージタイプ」を開きます。
その中から「インデックスカラー」を選択してください。
そうすると、インデックスカラーの画面が出てきますから、
そのままOKをクリックしましょう。
これで、設定は完了。さっきと何が違うの?と思った方はピクトのパレットを見てください。
フルカラーの時と比べて選択できる色が減っていますよね??
つまり、インデックスカラーとは色々設定はあるのですが
基本的には、画像に使われている色だけを情報として読み込む訳です。
こうする事によって、フルカラーの画像(pngなど)と比べて色情報が減る事で、
画像の容量が小さくできたりするわけです。
また、透過画像なども作りやすくなりますね。

ちょっと話がそれましたが、、これで上の図のようなメッセージも出なくなりますので、
普通に保存する事ができるようになります。


その他にも保存形式はいくつかあるのですが、形式を選ぶ欄の一番上に、
「pbx」と書いてある見慣れない形式があると思います。
新規に画像を作成して名前を付けて保存をすると、
こちらが保存形式を特に指定しないでいると最初に
表示されていて、つい「OK」をクリックして保存して
しまい、あとでマイピクチャなどから開こうと思ったら
画像が表示されてない!という事があります。
それもそのはず、、その「pbx」という形式はピクトベア
専用の保存形式なんですね。
つまりはピクトベアでしか開けないファイルになってしまうのです。
ブラシデータなどは良くこの形式をとっているのですが、
一般的にHPにアップしたりしたい画像はこの形式以外の
もので保存するようにしましょう。
一度、この形式にしてしまっても再度ピクトで開いてから
別の形式で保存しなおせば、普通の画像に戻りますから
ご安心を^^

まずは慌てず、説明を良く見ながら作業をするクセを
付けましょうね。
「OK」ボタンをクリックしまくるのは注意ですよ^^
フォントについて
最近はピクトの加工講座に限らず、個人のサイト様で素材などを
配布している所が増えてきましたね^^
サイト毎に個性的な壁紙を使用したりレイアウトになっていたり
と、管理人様方の思い入れが伝わってくるようで良い事です^^
その中で、「お?」と思うフォントを使用しているサイト様も
少なくありません。
ピクトベアで文字入れをフォントで行う場合、「文字列ツール」からフォントを選択して
文字を入れられるのですが、こんな可愛い・変ったフォント、私のピクトには無い!
どうやってピクトに入れるの????と聞かれる事があります。

ここでポイント!
ピクトで使用しているフォントは、初めからPCに入っているフォントを読み込んで
使用しているに過ぎません。フォントを追加する為にピクトでする事は無いんです。
ではどうやったらフォントを追加できるか?これは、PCへの追加登録をする
必要があります。一応、最後に登録方法を書いておきますね。

さて、その可愛いフォントなる物をまずは何処で探すか。。。
これは、ネット検索などで「フリーフォント」と入れて検索してみてください。
驚くほど多くのサイトがヒットして出てくるはずです。
(私も最近検索してびっくりしましたw( ・ノェ・)コショッ)
あえて「フォント」ではなく「フリーフォント」としたのは、個人的にフォントを作成していて
サイトで公開している中でも「シェアフォント」=有料の物もあるからです。
ですから、フォントを探してDLする時には、よぉ〜くサイト内を読んで無料か?
有料か、DLするのに何か決まり事はあるのか?を確認してからにしてくださいね。
ここで最大の注意点。
フリーフォントで検索すると中に英語だらけのサイトもあります。
そうです、海外のフォントサイトですね。この海外のサイトさん、有名な所は
いくつかあるのですが、中には違法すれすれ(違法しちゃってる物もあったりする^^;)
なフォントを掲載していたりして、あまりよろしく無い場合があります。
できれば、国内のサイトで製作者がはっきりしているフォントをDLするようにしましょう。
(フォントリンク集っぽく、勝手に他人様のフォントを公開しているサイトもあるので注意!)

さてさて。。リンク先の方法でフォントを登録したとします。
大抵は問題なく使用できるのですが、中には登録したことでPCの調子が
おかしくなったり、ピクトが強制終了されたりと
問題が発生する場合もあります。こうなった場合は、
仕方ありません。フォントは諦めて、早急に削除しましょう。
登録する前にメモ帳などに追加するフォントの名称を記録しておけば、削除する時も
直にできますからお薦めします_〆(。。)メモメモ…

フォント探しも、登録も問題も無し!と順調に行ったら、
あとはいつも通りにピクトの文字列ツールでフォント選択欄から
追加したフォントで文字を書きましょう^^

あ、そうそう、中には半角英数にしか対応していないフォントも
ありますから、「ひらがなが書けない〜!」となるのでそのフォントが何に対応
しているかも事前にチェックしておいてくださいね。


「Windowsでのフォントのインストール方法」
スタート⇒設定⇒コントロールパネルの順にクリックをしていき「フォント」フォルダを
開いてください。
(※Windows XPの場合はスタート⇒コントロールパネルで「デスクトップの表示とテーマ」の順にクリック、「関連項目」から「フォント」を開きます。)
「フォント」画面の上部ファイルメニューから「新しいフォントのインストール」を選択します。
「フォルダ」リストから追加するフォントを選択して色を反転させておいてから「OK」を
クリックします。
また一覧に表示されているフォントをすべて追加するには
「すべて選択」⇒「OK」の順にクリックしてください。
これで、フォントが追加されました。
ピクト等で登録したフォントがリストに追加されているかを
確認してみてください。

※使用されるアプリケーションやOSのバージョンによっては、
フォント表示が正確に行われない場合があります。


↓ フリーフォントを使用するに当たっての色々な注意事項など
マナーを書いておられるサイト様です。フリーフォントを使う前に一度ご覧になってみてくださいね

http://lovesick.f-kiss.biz/aboutfont/
模様 No8 【木目模様】
20050212153952.jpg


これはピクトで作成したものでは無くて、自分で写真を撮って
加工したものです。

《加工ポイント》
アイコンやボタンなどの土台にどうかな?と思って公開しました。
↓の加工例のように、茶色で文字を入れてドロップシャドウ等で
影を付ける事でちょっと焼印を押したような文字もできます^^
ナチュラルな素材を作りたい方には利用価値あるかもです。

20050212155440.png

模様 No7 【チェック模様】
20050212153200.png


良く見かけるチェック柄の模様パターンに少しだけフィルタを
かけて作成しました。基本フィルタはチェッカーです。

《加工ポイント》

全体出来に色を変更するなら、カラーフィルタの「単色効果」
又は色相/彩度/明度フィルタなどで変更可能。
また、色域指定でどちらかの色のみを指定して塗り潰しや
グラデーションなどをかけてみるのも良いですね。


下の物は、ハート型のブラシなどを使用してタイル配置で並べ
中心からグラデーション:円を掛けたものです。
色相/彩度/明度を使えば、色違いの物ができますよ^^
20050212153208.png

20050212153216.png

ドロップシャドウって何?どうやって使うの?
プラグインフィルタの中で最も質問が多いのがこのドロップ
シャドウフィルタですね。最近は、携帯の待ちうけ画面等に使用
するのに、手書き文字などを装飾する人が多いようで、この
フィルタは大活躍しています。
ドロップシャドウとは書いて字の如く、指定された画像に影を
付けられるフィルタです。「がくのほめぱげ」様で配布されて
いるフィルタの一つですが、設定に慣れてしまえば綺麗に且つ
簡単に色々な影が付けられて効果抜群!一押しフィルタなの
です。( ̄  ̄) (_ _)うんうん

さて、このフィルタをピクトで使用するには他のプラグイン
フィルタ同様にがく様のサイトからDLをしてきて解凍し、
必要なデータを起動したピクト画面にドラッグ&ドロップ
(又は指定された場所にデータを貼り付け)する事で使用
可能になります。
但し、がく様配布のフィルタにはもう一つクリアしなければ
ならない事があります。このフィルタを使用可能にするには
別に「ランタイム」を必要とするのです。
(ランタイムに関しては最後に記載しておきます)
がく様のサイトで配布されている「ドロップシャドウ」
「高品位縮小」「ガウスぼかし」などはすべてこの「ランタイム」が必要なので、
フィルタデータをDLする前に「ランタイム」をDLしておく必要があります。
1回DLしておけば、良いものなのであまり難しく考えなくても
大丈夫です。
このランタイムのデータをインストールしやすくする
プログラムをライム様が最近公開してくださいました^^
また、解凍したフィルタデータをどのようにピクトに追加する
かを分かり易くフラッシュにて説明してくださるページも
同じページで紹介してくださっています。^^
↓まずはこのページの「New!」となっている2つの記事を
ご覧になってくださいね。

プログラム紹介ページ

ちなみに、フィルタのDL先は
「がくのほめぱげ」トップ
から、左側メニューの一番上「Public Download」からです。
また、ドロップシャドウってどんな事ができるの?という方は
同じDLページのそれぞれのフィルタに「説明」というページ
がありますので開いてご覧になってみてください。具体的に
どのような効果があるのかが画像付きで掲載されています。




「ランタイム」とは?
⇒プログラムを実行するときに必要になるファイルです。
 複数のプログラムで共通して行うことができる処理を
 1つの部品にまとめたファイルのことをいいます。

 ランタイムは初めからパソコンに入っているものや、
 実行するプログラムによって別途パソコンに入れなければ
 ならないものなどがあります。そのため、ランタイムが正しく
 パソコンに入っていないと、特定のプログラムを実行する
 ことができない場合があります。

 がく様がランタイムの所で説明してくださっているように、
 各フィルタのDLサイズを小さくする為にこのランタイムを
 別にDLするような形にして下さっています。
 これらのフィルタに関しては共通するランタイムなので
 1回インストールしておけば、他のがく様のフィルタは
 データのみDLするだけでOKです^^